株式会社ワシントン靴店新卒採用情報

北信越地方で就職したい2017年に卒業予定の学生さんへ

富山、石川、福井、新潟で34店舗を展開する昭和20年の創業以来、北信越の人々の足を守ってきた大手靴屋「ワシントン靴店」では、2017年卒業予定の方を対象とした新卒採用をおこなっています。

※2014年6月1日にワシントン靴店と靴のベルは、店舗名を「Prade-パレード-」に一新しました。

もしあなたが、普通の会社に入って販売職として働く事に疑問を感じる,アパレル業界やファッション業界で、将来もずっと働けるか不安,富山や石川、福井、新潟で就職したいけど、興味のある会社や仕事がない,一生を決める就職なのに、これで良いのか悩んでいる

という内容に少しでも共感できるのであれば、
この求人情報はあなたが本当に求めていたものかもしれません。

富山、石川、福井、新潟など北信越で働けて、店舗運営以外に全店に関わる本部でも働くことができ、さらに地元の人々の生活を豊かにできるヤリガイのある仕事に、
あなたは興味がありませんか?

私たちの仕事は、靴を通じて日本人の生活を豊かにする仕事です。
「靴のプロフェッショナル」として累計1億足以上販売してきた会社。
それが「ワシントン靴店」です。

人を幸せにでき、自信を持って紹介できる商品を扱う仕事がここにあります。
そんな弊社の未来を支える「新卒社員」を募集します。

ここから下に記載しました会社の概要を参考に、他の会社と比べてください。
そして、あなたにとってこの会社が、探していた理想の会社だと感じたら
私たちと一緒に働いてみませんか?

代表取締役社長の北川よりご挨拶です。「再生時間:38秒」
上の再生ボタンを押すと動画が始まります。
※音がでますのでご注意ください

株式会社ワシントン靴店代表取締役社長北川裕久

ワシントン靴店 会社案内パンフレット

この求人ページをお読みいただければ、ワシントン靴店のことはすべて分かりますが、当社の簡単な概要はこちらからもダウンロードできます。
この求人ページをお読みいただく前でも後でも構いませんので、一度ご覧ください。

この会社案内パンフレットは2014年4月に新卒で入社した社員4名が社内インタビューなどをおこない、外部のデザイナーと共に作成したものです。

PDFパンフレット 会社案内パンフレットのダウンロードはこちら

後で読まれる場合も、デスクトップなどに先に保存しておくことをお勧めいたします。

ご注意 ダウンロード方法

PDFダウンロード方法
※『washington-panf.pdf』のファイル名で保存されます。

ワシントン靴店 社長 北川裕久からのご挨拶

私たちの会社やお店が、地域の人たちの生活にとってなくてはならない存在になっていることを実感できる毎日が幸せです。2017年4月以降のあなたもきっと、充実感ある毎日を過ごしています。

ワシントン靴店、社長北川

はじめまして。
富山県に本社のある株式会社ワシントン靴店
社長の北川(きたがわ)です。

亡き祖父が興したワシントン靴店は
昭和13年(1938年)10月に創業された会社であり、私で3代目です。

当社は、富山県を中心に、石川県、福井県、新潟県、長野県といった北信越地方で、「Parade-パレード-」の店舗名(旧 ワシントン靴店・旧 靴のベル)で、34店舗を展開する靴の販売店です。

北信越地域や靴業界の中では歴史も知名度もありますし、テレビやラジオ、新聞などでも取り上げられていますので、この求人ページに来られたあなたも、株式会社ワシントン靴店のことをご存じかもしれません。
→マスコミ掲載履歴はこちらでご覧ください。

マスコミ取材

ご存じの方はこのまま募集要項詳細をご覧いただければ良いのですが、ご存じでないかたのために、できるかぎり分かりやすく、実際の仕事内容や職場の雰囲気、弊社の経営理念や方針などをご説明させていただきます。

就職活動は人生で何度もしたくはないですよね?

世の中には、大学卒業時に苦労して就職活動をして、やっと新卒で入社した会社であっても、退職し転職活動をされる人が数多くいます。

そうならないためにも「ただ、内定をもらったから入社した」ではなく、本当にあなたが働きたいと思った会社に就職することが大事ですし、将来転職をしない方法です。

内定

北信越地方で新卒の求人募集をしている会社は、当社以外にもありますので、それこそ探せば就職先はあると思います。
しかし、あなたは2017年4月から正社員として働くことだけが目的ではないと思います。将来の人生のために現在、就職活動をしているはずです。

「自分が本当に働きたい職場はここです。」と言えるような、
妥協しない良い就職活動をしてください。

当社としても、あなたがこの仕事に合うか合わないかを応募前に判断できるように精一杯ご説明いたします。もし、これから下に書いている内容に興味を持ったのであれば、このページと出会ったのも何かの縁かもしれません。就職先として一度、真剣に考えられてみてはいかがでしょうか?

入社したらどのような仕事をするの?

ここからは入社後の仕事の内容に関してご説明します。もし、読んでいく中で興味がないと感じたら、就職活動で忙しい中、貴重な時間を割くのはもったいないと思いますので、このページは閉じてくださいね。

求人ページでこのような事を言うのはどうかと思いますが、当社としては、「面白い会社だ!ぜひ、ここで働きたい!求めていた会社はこれだ!」と、共感された場合のみ応募いただければいいと思っています。

店内

今回の新卒採用も、5年、10年先のことを考えて、未来の株式会社ワシントン靴店を背負う若い方を育てていきたいという想いでおこなっています。退職者が出たからなどが募集理由ではないので、人手が足りないわけではありません。会社の考えや価値観を共有できる方と一緒に働きたいのです。

ですから、ただ富山や石川、福井、新潟で働きたいという理由ではなく、当社の仕事内容やワシントン靴店に興味があるかどうかをご確認いただければと思います。

店舗運営の仕事

店内の雰囲気

新店オープン時などはこのような状態です。

店舗運営スタッフとしての仕事

入社して最低3年間は34店舗ある店舗のいずれかで、スタッフとして接客や店舗運営の実務をしていただきます。

店内の配置

店内は、女性向けの靴、ビジネスマン用の紳士靴、子供用の靴、スニーカーと大きく4つの売り場に分かれていまして、その中の1つの売り場を担当していただきます。

当社の基盤となる重要な仕事であり、将来どの職種になるにしても、ここでの経験が活きてきますし、この店舗運営に関しての知識や経験が無ければ、本当の意味での仕事はできません。

分かりやすい例を挙げますと、海外メーカーなどから交渉して商品を仕入れるバイヤーになるにしても、商品の事を机の上で学んだだけでは、絶対に通用しないのです。
人事担当者になるにしても、店舗運営経験がなければ、どのような人が社風に合うかや、お客さんから求められているかも分かりません。ですから、必ず店舗運営スタッフとして、店長や先輩社員、アルバイトさんやパートさんと店舗の運営業務をおこなっていただいています。

店舗スタッフ

当然ながら私も、2代目が社長の時に店舗運営スタッフとして仕事をしました。

正社員である以上、将来はお店を統括する側に回りますので、運営スタッフとして働いている期間も、ただ接客をして靴をより多く販売していただくことだけが目的ではなく、この期間を通じて、
以下の事を学んでいただきたいのです。

運営スタッフで学ぶ5つのこと

季節を通じての商品構成

靴はファッションでもあるので、春、夏、秋、冬と季節によって取り扱う商品が違います。
また今年と来年では、商品ラインナップが変わるかもしれません。
どの商品が売れて、どういう商品が求められているかを、リアルタイムに学んでいただきたいと考えています。

接客スキル

接客

当然ながら、重要なスキルです。
お客さんと接する仕事である以上、接客が必要となります。
お客さんとのやりとりの中に、隠れたニーズがありますし、あなたがお勧めしたものを買っていただいた時の喜びは販売業特有のもので、病みつきになるでしょう。

商品陳列

商品陳列

この商品陳列は、靴屋さんにとって非常に重要なノウハウがあります。当然ながら、ここで全てを書くことはできませんが、ただ並べれば良いというわけではなく、売れやすい、探しやすい並べ方があります。
あなたのレイアウトアイデア1つで、お店の売り上げも大きく変わります。

商品管理

小売業でも特に、アパレル業界への就職を考えている人は、接客面を重視していると思いますが、実際の現場では、この商品管理があってこそ商品は売れるのです。

商品管理

そもそも、ワシントン靴店は、「売る」のではなく、「売れる」という考えのもと店作りをしています。独自システムを使って、どの店舗でどの靴がどれだけ売れているのか、欠品状況や在庫状況などを常に把握しています。
お店の倉庫には、バーコードで管理された在庫がありますが、発注をかけることで毎朝、新しい靴が届きます。その靴の管理も大事な仕事です。

店舗運営スキル

スタッフとして働きながらも、店舗運営に関してストアチーフや副店長、店長を補佐しつつ、直接色々と店長から学んでいただきます。
なぜなら、数年後には店長になっていただくからです。

今後も新規店舗の展開をしていきますが、お店には必ず店舗責任者が必要となります。
ですから、店舗運営スキルが身についてきたとき、新店舗がオープンすると、そのお店の責任者に可能性があるのです。よってスタッフの間に店舗を運営する知識なども学んでいただく事になります。

店舗運営責任者としての仕事

入社して4年目頃から、ストアチーフ(副店長)へと昇進し、店舗運営実務をおこなうようになります。
4年目から?と思うかもしれませんが、これまでの当社での状況を見ますと、入社後1年(1クール)を3回経験することで、スタッフとしては充分な知識と経験を手に入れることができます。

当社では、販売員を採用したいために新卒採用をおこなっているのではありません。

店舗外観

今後も店舗は増えていきますが、その際には経営的な視点も持って、店舗を運営していただく人材が必要です。将来、そうなっていただける方々を新卒で採用し、しっかりと一から育てていきたいと考えています。

20代でストアチーフになり、お店を運営していただけるように、教育体制なども構築をしています。実際に、ストアチーフになると、スタッフの時と違い、様々な新しい仕事がでてきます。しかし、そこで学んだ事や経験したことは一生の財産になります。

ストアチーフ(副店長)を経験し、さらに数年すると店舗運営責任者(店長)となります。

店舗運営責任者になると、ここでは書ききれないほど様々な仕事があります。

店舗運営責任者としての仕事

アルバイトさんやパートさん、
運営スタッフのマネジメント

マネジメントという言葉は聞き慣れないかもしれませんが、簡単に言いますと、管理職として、組織を運営していただくということです。

スタッフの仕事は先ほどご説明しましたが、店舗運営責任者になった後、あなたと同じように、新入社員が入ってきます。その方々があなたのお店に配属されたとき、あなたが教えてもらったように、当然ながら新入社員に教育する必要があります。

商品管理、在庫管理

店舗の商品管理(仕入れや在庫管理、商品構成、売れ筋商品への対応)権限は、店舗運営責任者にあります。
店舗運営スタッフ時代に学んだ在庫管理や商品管理を活かして、他のスタッフの意見も聞きながらおこないます。

商品陳列、レイアウト

会社としてルールやマニュアルはありますが、実際に店舗でお客さんが見ることのできる「商品陳列」をおこなうのは現場です。
このレイアウト権限も店舗運営責任者が持っていますので、店舗に来られるお客さんの層を見ながら、お客さんに合ったベストな形を提供できるように、常に改善を繰り返していきます。。

販売促進、チラシなど

チラシ

新聞などの折り込み広告を見たことはありますか?
大手家電量販店やスーパーなどがよく出していますので、多くの人は見たことがあると思います。地域に配布するその折り込み広告などの権限も店舗運営責任者にあります。
自分で考えたものがカタチになって結果となる。こういった集客に関してのことも店舗運営責任者としての楽しみだと思います。

売上管理によるPDCA

売上はレジを通じて本部に届きますが、この売上データを見ながら改善をしていくのが店舗運営責任者の重要な仕事です。
PDCAと呼ばれるやり方で、データを見ながら、改善を続ける事がビジネスでは最も大事なことです。

毎日、各売り場の売上を知ることで、課題を見つけ、それを改善する方法を検討し、他のスタッフと共に、実際の行動に落とし込みます。
例えば、商品陳列を変えたことで、売上に大きな差がでたりもします。それを知るためには、日々のデータを知っておく必要があるのです。
あなたが改善した事がすぐに成果となってあらわれる。そして、他のスタッフと喜びを分かち合える。これが店舗運営責任者の仕事のヤリガイです。

将来は店舗運営に関する仕事以外の職種

商品の仕入れをするバイヤーや本部スタッフとしての仕事

店舗運営責任者(ストアチーフ)になっていただくのは、最初の目標です。店舗運営責任者までは、皆さんに経験していただきますが、会社としては、その後の道も提供していきます。

お客さんの代理人となって商品を仕入れてくるバイヤーと呼ばれる職種や、広報やマーケティングなどの販売促進に関する職種、商品販売計画から販促までを考えるマーチャンダイザーという職種や、本部スタッフとして、私や人事採用担当者の有若(ありわか)がおこなっている新卒採用活動、社員教育、研修などの仕事に就くことも可能です。

キャリアステップ

もちろん、接客がとにかく大好きであれば、店舗運営責任の上位職として、エリアマネージャーという数店舗を統括する職種などもあります。店長職を極めていくという事もできます。

当社としては、ジョブローテーションによって、様々な職務を経験していただき、ご自分がやりたくて、会社としても適材適所の考えのもと、能力の活かせる職種につき、その職種のスペシャリストとなっていただきたいと考えています。

会社の中核

「靴が好きだから靴を売りたい。」「お客様と接したい。」という考えも確かに大事ですが、もっと大きな視野にたって、将来は幹部社員として会社の中核を担う人物になっていただくよう、会社として育てていきます。

どの職種で、どのような仕事をしたとしても、当社で働く以上、私たちの目的はただ1つです。

この考えに関してご説明いたします。

株式会社ワシントン靴店が大切にしているもの

当社には大切にしている考えがあります。それは経営理念です。
この考えや理念を読まれて、賛同できる場合は、ぜひ当社への応募を検討いただきたいのですが、もし、理念や価値観に共感できない場合は、ここまで読んでいただき誠にありがたいのですが、他社への就職をご検討ください。

進む道

就職とは、一生を決める大事なものです。
そして、もし入社した場合は、1日の多くを職場で仕事をして過ごすことになります。その多くの時間を過ごす場所と、考えや価値観が合わないということは、あなたの人生にとってとても不幸なことだと思います。当然ながら、会社にとってもそれは不幸なことです。

ですから、会社としての考えを私はしっかりと明示します。この内容を読まれて、ご判断ください。もし、何かしら共感できることがあれば、ぜひ、選考の場でもそれをアピールしていただければと思っています。

ワシントン靴店の経営理念

 

「靴を通じて地域のお客様に、より豊かな日常生活を提供する」

上記が、株式会社ワシントン靴店が最も大事にしている考えです。当社における仕事のすべてはここから始まりますし、どの仕事も最終的にここに集約されます。

上記の言葉だけではイメージしづらいかと思います。
具体的に「行動」という面から私たちは何をしているか、そして、もし入社をしたとすれば、この考えに沿ってあなたは何をすべきかを説明します。

●実用品、ファッション、健康という3つの面からお客様をサポートする。●靴のプロフェッショナルであり続ける。●靴業界を独占するのではなく、他社と共存し、お客様の選択肢の1つとなる。●販売価格を下げられるように企業努力をし、欧米なみの靴の値段を目指す

実際に当社が意識して行動しているのはこの4つです。さらに説明が必要だと思いますので、一つ一つの考えに関して詳細を説明していきます。

その前に1つだけ当社における「豊かさの定義」を説明させてください。

ワシントン靴店が考える日常の豊かさとは

「豊かであること=選択肢があること」と当社では定義しています。
逆に、豊かでないというのは、選択肢が無い状態を言います。

豊かであること=選択肢があること

例を挙げると、飲食であれば、気軽に「今日は何を食べようかな」と考えたり、選ぶことができる状態を創ること。これが豊かさです。
あなたも大学時代にお金が無かった経験をしていれば、イメージしやすいかと思いますが、もし、お金がまったくなく、食べるものを選ぶことができなければ、何を食べようかと選ぶことができないかと思います。場合によっては、今日も明日も明後日も毎日同じものを食べることもあるでしょう。

食べたいものを選択することができます

飲食業界は歴史も古く、生きていくためには食べなければいけませんので、料金も安いものも多く、選択できるため、比較的豊かさが進んでいる業界です。500円あれば、弁当屋さんに行くだけでもとりあえずは、食べたいものを選択することができます。

しかし、こと靴に関しては、日本ではまだまだこの日常の豊かさが実現できていないのです。

あなたは靴を何足お持ちでしょうか?
1足は特別な日に履く靴をお持ちで、その他の2~3足をローテーションで履いているかもしれません。

あなたは靴を何足お持ちでしょうか

靴における日常の選択肢をもつということは、自宅に普段履き用の靴が何足もある状態を言います。そして、用途によって使い分けることができる状態です。普段から選ぶ楽しみを持っていただけるのです。

1足5万円の靴を2足買えば、10万円です。
しかし、もし1足5,000円であれば、20足も買うことができ、スポーツや旅行、ファッション、通勤、近所に買い物など用途や服装に応じて使い分けることができるのです。

もし、1足5万円も10万円もする特別な人が特別な日に使うような高級な靴を買いたいのであれば、それは私たちが考える日常ではないために、ワシントン靴店以外のお店で選ぶこともできると思います。ここを私たちは目指していません。

しかし特別な人が特別な日に履く高級靴ではなく、日常や普段履く靴に関しては、私たちのお店でぜひ買っていただきたいと思っていますし、そういう品揃えをしています。私たちは創業以来、この普段の生活に必要な靴を提供してきました。

それは、日常の豊かさを提供することが企業理念だからです。

豊かさについて少しご理解いただけたでしょうか?
では、先ほど4つあげた行動に関して、詳細をそれぞれ説明していきます。

実用品、ファッション、健康という3つの面から
お客様をサポートする

ワシントン靴店では、商品を3つのコンセプトで揃えています。
それが「実用品」「ファッション」「健康」という考えです。

実用的な靴

実用品というのは、イメージしやすいと思いますが特別な日に履く靴ではなく、
365日中の300日という日常に履いてもらう靴であり、いつもの生活に必要な靴です。

例えば、ビジネスマンであれば革靴などが必要ですし、小学校や幼稚園に通う子供なら、上履きなども必要です。通勤用や通学用の靴は毎日必要ですし、雨の日や雪の日にはレインシューズや長靴、夏にはサンダルなども必要です。また、走るためには、スニーカーやランニングシューズも必要です。
このような商品を中心に提供しています。

ファッション靴

ファッションに関しては、説明するまでも無いかと思いますが、靴とは洋服のようにオシャレも楽しめるものです。
ただ安いだけでオシャレじゃなければ、ファッションを楽しめません。結果として、日常を豊かにはできないかもしれません。ですから、ファッションという面からも商品のラインナップをしています。

健康に関しては一番説明が必要かもしれません。
当社には“シューフィッター”と呼ばれる、足に関する専門資格を持っているスタッフもいます。
お客さんには足にあった靴を選んでいただきたいと思い、社内でシューフィッター資格取得を推進してもいます。

健康の靴

例えば、子供の足は柔らかいので、こういう素材がいいとか、そういう提案もスタッフができるようにしています。
お子さんをお持ちの親御さんの中には、ファッション性の高い靴を子供に履かせる方もいらっしゃいますが、お子さんの健康を考えた靴選びを意識していただきたいので、そういう啓蒙活動を私たちは続けています。

足は第二の心臓とも呼ばれます。心臓から送り出された血液が足先まで行った後に、Uターンをして静脈を通って、また戻っていきます。

足は第二の心臓

足の筋肉がしっかりと動くことで、血液が全身に行き渡り、健康を保てるのです。ですから、歩くにしても、健康の事まで考えられた良い靴で歩くことで、地域の人々の健康を守っています。

株式会社ワシントン靴店は北信越地方では大手であるので、メーカーさんからも様々な新商品の提案はありますが、当社としてはこの3つの要件を軸に商品を選んでいます

歴史の長い会社ですし、北信越地方では知名度もあるので、当社の靴を子供の頃から履き続けて、成人を迎え、社会人となった後も、当社の靴を履き続けているお客さんも多数いらっしゃいます。
そして、結婚されてまたその子供達がワシントン靴店で靴を買うのです。

私たちが選んだ靴は、あなたがこれを読んでいる今この瞬間も、誰かが履いて歩き、健康を維持されています。
人々の足にワシントン靴店がある。私たちの靴と共に、人々の人生が歩まれている。だからこそ、私たちには責任があるのです。
その商品コンセプトになっているのが、ご説明した3つの要件です。

靴のプロフェッショナルであり続ける

実は会社が靴の技術や知識を持っているわけではありません。分かりやすく言いますと、会社とはただの建物であり、登記をした名称にすぎません。

新モデルの靴

ですから、靴の技術や知識は会社ではなく、当社で働くスタッフが持っています。当社は靴の専門会社です。お客さんにアドバイスをするためにも、質問や疑問に答えたり提案をするためにも、靴に関する知識や経験が必要です。
そして、靴は毎年、新しいモデルがでます。今後も進化した靴が出続けるでしょう。ですから、常に勉強が必要なのです。

仕事をするということは、その道を究めるために必ず努力をする必要があります。プロフェッショナルを目指すと、視点がまったく変わりますので、仕事がとても楽しいです。そして、プロフェッショナルとなることで、会社からもお客さんからも必要とされる人材になるのです。

もし、靴のプロフェッショナルを目指したいという気持ちがなければ、当社で働く事は苦痛かもしれません。入社後も勉強をし続ける気持ちがある方のみご応募ください。

靴業界を独占するのではなく、他社と共存し、
お客様の選択肢の1つとなる

これは少し驚かれるかもしれません。当社は、売上で日本一を目指していますが、靴業界全体のお客さんを独占しようというわけではありません。

地域の人々に豊かになっていただくためにも、選択肢がある事が大事だと言いましたが、それは、靴選びだけではなく、お店選びというところも考えています。

すべての靴を置いて、お客さんを独占するのではなく、Aという商品を買いたいなら、ABCマートさん。Bという商品が買いたいならシュー・プラザさん。そして、Cという商品が買いたいなら、Parade-パレード-。というようにお客さんの選択肢の1つになることが目的です。

特別な人が特別な日に履いてもらう高級靴の提供ではなく、365日中の300日履いてもらうことが目的です。特別な日の靴であれば他社の靴を選ぶということもできると思います。
靴業界全体の事を考え、独占ではなく、共存を目指しているのが株式会社ワシントン靴店という会社です。

販売価格を下げられるように企業努力をし、
欧米なみの靴の値段を目指す

日本の靴の売価が高いのをご存じでしょうか?

高いから、気軽に靴を買えないのです。結果として年間の一人当たりの靴消費金額は、欧米に比べ低いのです。

靴消費割合グラフ

具体的には、日本の一人当たりの年間靴消費金額は、アメリカの約55%、フランスの約50%しかありません。

欧米は室内でも靴を履くからこう見えるかもしれませんが、実は、靴の売価(単価)が違います。
日本は高いのです。
その理由は、殆どの靴が海外で作られているからなんです。
品物を輸入をする際に関税がかかります。その影響もあり売値が製造原価から比べると非常に高額です。(革製品は特に関税率が高い品物です)

これは卸会社が利益をとっているというのではなく、流通の仕組みからそのような値段設定にしなければ赤字になってしまうからです。
このような様々な理由から、日本では靴1足あたりが欧米より高いために、皆さんが気軽に靴を買いづらいのです。

子供の靴の選び方

日本では、お子さんの足などすぐに大きく成長をするので、もったいないからと若干大きめの靴を買われたりもするのですが、サイズの合わない靴を履くことは健康上、よくありません。
でももし、気軽に購入できる値段であれば、成長に合わせて気軽に靴を買えて、常にお子さんの足にあった歩きやすい靴を履いていただくことができると思いませんか?

利益を出したいとか、ただ安く売りたいというのではなく、「日本の靴の文化」を変えるために、販売価格を下げるため、様々な業務の効率化をはかり、コストを抑えるよう努力し続けています。

このような背景があるために、少しでも安く提供することが、用途にあった靴を選んでいただける日常の豊かさに繋がると当社は考えています。

ワシントン靴店の理念

いかがでしたでしょうか?

私たちワシントン靴店は、冒頭にあげた理念を実現するべく、この4つすべてを意識して事業をおこなっています。もしあなたが入社した場合は、当然ながら、4つの考えに沿って行動していただかなければいけません。

分かりやすく説明をしたつもりではありますので、少しはワシントン靴店の考え方を分かっていただけたのではないかと思います。
もし、上記の考えに共感できるのであれば、ぜひ、これから先を読み進めて、応募方法に記載している方法でご応募ください。

株式会社ワシントン靴店とはどのような会社なのか?

北川社長

私たちがおこなっているのは、靴を売って自社の利益を伸ばすことではなく、靴を通じて地域の人々の日常の生活を豊かにしていることです。
よりよい人生を送っていただくことです。
そのために、ワシントン靴店は存在しています。

特別な人が特別な日に履くような高級靴ばかりを提供したいとは思っていません。それは百貨店など他の会社がされれば良いと思っています。私たちは、「日常」の生活に必要な靴を提供しています。そして、それがお客さんに指示され、多店舗展開ができるまでに成長いたしました。

私たちが取り扱っている商品は靴ですが、その中でも「実用性、ファッション性、健康面」という点に注力しています。具体的には、商品群のほんの一部ではありますが、このような各メーカーの商品を取り扱っています。

※商品を紹介していくと、何ページあっても足りませんので、一例のみ記載しています。どういう商品を売っているかは、当店のインターネットショップなどをご覧ください。また、インターネットショップになく店頭でのみ販売している靴もあります。

ワシントン靴店オンラインショップ

レディースシューズの一例

レディースシューズ

特に、レディースシューズの品揃えは豊富ですので、本ページでは紹介しきれません。インターネットショップをご覧いただけると良いかと思います。

メンズシューズの一例

メンズシューズ

キッズシューズの一例

キッズシューズ

ここに紹介した商品はただ、イメージをしていただきたいためだけなので、本当にごく一部です。
この他の商品は、インターネットショップなどでご覧いただきますと、ワシントン靴店が取り扱っている商品数の多さに驚かれると思います。

商品は、レディース向けが一番多く、お客さんも7割以上は女性が来店されます。また、家族という事を考えた商品を用意していますので、子供向けやベビー向けの靴も豊富に取り揃えています。

子供の成長に、靴が与える影響は大きいので、足に合った良い靴を履いて成長していただきたいと思っています。

上履きひとつとっても、私たちの子供の頃とは機能も性能も違います。体育館などで運動することを考えると、私たちが使っていたような上履きで走り回ることなど、靴の専門家となった今考えると疑問が起こるほどです。

もし、ワシントン靴店の店舗が近くにあれば、お店で買う必要はありませんから、こういった視点でぜひ、覗いてみてください。きっと、私がここで話している事がお分かりになるかと思います。

求人募集要項

募集職種
・店舗運営職 → 各分野の専門職 ※大卒者
・店舗運営職(エリア限定職コース)※大卒・短大・専門卒者

※「各分野の専門職」は将来的な職種です。店舗運営職からスタートします。
※小売業なので販売職を意識しやすいと思いますが、一般的な接客イメージと違って、売り込んだりするわけではありません。問い合わせに対応し、お客さんの要望をお聞きし提案をする販売スタイルです。

雇用形態
正社員

※3か月間の試用期間があります。

募集人数
4名 (文系2名、理系2名)
初任給
基本給 198,750円(大卒者/総合職)
基本給 185,000円(大卒者/エリア限定職)
基本給 176,260円(短大・専門・高専卒者)

※入社時に本社のある富山県以外への引っ越しが発生した場合は、支給要件に該当すると住宅手当3万円や遠隔地手当5万円が支給されます。

通勤手当
全額支給いたします。

※殆どのスタッフが車通勤をしています。お店の近くに住まない場合は、あなたも車通勤になると思います。
車通勤の場合は、通勤距離1kmあたり20円をお支払いします。通勤距離が片道10kmであれば、1日400円となり、月に22日働いた場合は、8800円という計算です。
スポーツカーなどよほど燃費の悪い車に乗っていない限り、マイナスになることはありません。
高速を使って通勤するスタッフもおります。その場合、ETC機械の購入費用も当社が負担し、ETCカードを支給いたしますので、高速代も通勤費として会社が負担いたします。

諸手当
役職手当

ストアチーフなどになりますと、役職手当が支給されます。その後も役職に応じて手当が支給されます。

遅番手当

シフトには早番と遅番がありますが、遅番の場合は、お店を閉める仕事がありますので、1日につき300円の遅番手当が支給されます。月に20日間遅番をした場合は、6000円が遅番手当となります

家族手当

生活を養う家族(お子さんなど)が増えた場合に、毎月家族手当として支給されます。
近年は属人給と呼ばれる家族手当や住宅手当のような仕事と直接関係のない手当を廃止する会社が多いのですが、当社では、長く勤めていただきたいという考えからこのような手当も残しております。

住宅手当

入社時、もしくは入社後の転勤により、富山県と実家のある出身県【以外】の県に住居を移動しなければならなくなった際に、住民票上の世帯主の場合、家賃補助として住宅手当として月3万円が支給されます。
北信越地方は家賃も比較的安いので、よほど贅沢な物件に住まなければ、あなたの手出しは少ないはずです。
※富山県内の転勤であっても、距離によっては「通えない」と会社が承認した場合は支給されるケースもあります。

遠隔地手当

入社時、もしくは入社後の転勤により、富山県と実家のある出身県【以外】の県に住居を移動しなければならなくなった際に、単身者の場合、毎月5万円支給されます。
※配偶者がいて単身赴任をする場合は、毎月8万円、世帯全員で県外に転勤(引っ越し)する場合は毎月10万円が支給されます。
北信越地方ですと、通常の賃貸には住める金額だと思います。なお、遠隔地手当と住宅手当両方の支給条件に該当すれば、両方もらうことができます。
※新潟県は南北に長いため、新潟に実家があっても「実家からは通えない」と会社が承認した判断した場合など、新潟県の場合は店舗によって遠隔地手当が支給さるケースもあります。

昇給
年1回の昇給あり

入社後3年間は、新入社員の方々は皆さん横並びで昇給をします。その後は、ストアチーフなどになったりすることで、給与が上がっていきますので、人により異なります。

賞与
年2回、7月(夏)・12月(冬)に支給いたします。

※昨年の実績は、夏1.0か月、冬1.5か月でした。

臨時賞与

※こちらは、12月と1月の売上により左右されますが、業績が良いときに支給いたします。昨年は支給しています。

社会保険
労災保険、雇用保険、健康保険、厚生年金

※労働保険・社会保険は完備していますのでご安心ください。よくあるのですが、入社数ヶ月間は加入しないなどと言う事はありません。当社は社会保険労務士の顧問がいますので、法令は遵守しています。

定年
定年年齢は60歳です。

※現在、65歳へと移行中です

退職金制度
有り

中小企業のための国の退職金制度である中小企業退職金共済(中退共)という制度に会社として加入していて、従業員の人数分の「退職金積立金」を毎月会社が支払っています。
勤続年数が長くなるほど、退職時に受け取る金額は上がっていきますので、ご安心ください。
詳細は、こちら→「中退共制度」

※当社としては、長く働いた方に報いたいという想いでこの制度を導入し、従業員のために積み立てております。

      
福利厚生
育児休業制度、育児短時間時間勤務制度

育児休業取得者の実績もあります。
女性の方がお子さんが生まれても続けられる職場です。

介護休業制度、介護短時間勤務制度

親御さんなどが介護が必要になったときに取得できる制度です。元気な親御さんが多いのでしょう。まだ取得実績はありません。健康であるという事はいいことですね。

退職金制度

詳しくは退職金制度をご覧ください。

財形貯蓄制度

本人が希望するのであれば、スタッフに代わって、会社が給与から貯金をしておく制度です。
自分では貯めるより、天引きという制度により確実に貯める事ができます。当然ながら、スタッフのお金ですから、必要なときは解約ができます。

社員割引制度

こちらは当社スタッフの特権です。
一生、靴が安く買えます。

新入社員歓迎会補助

新入社員のためにお店で歓迎会を開いた時に、会社が一人あたり5千円を補助する制度です。

飲み二ケーション(店舗懇親会の実施)

仕事の場を離れて半期に一度、スタッフみんなの話を聞く場を設けています。パート、アルバイトを含め全体のコミュニケーションを深めます。
懇親会費用は、1人3000円が支給されます。

新年会旅行

毎年、2月中旬あたりに全スタッフで1泊2日の温泉旅行に行っています。

温泉で新年会
制服
パレードロゴ入りの制服(ベスト)

お客さんが見ても、すぐにお店の人だと分かるように、私服の上に着るベストを支給しています。

パレード制服
休日
1ヵ月に8日~10日休み

※冬の繁忙期の影響で、1年単位の変形労働時間制という制度を導入しています。

元旦

※1月2日は、1年で最も売れる「初売り」のため、当社では元旦のみがお休みです。

年間休日105日

※休日に関しては、正直に申し上げます。当社は小売店であるため、一般の方がお休みの土・日・祝日が会社の売上を左右する曜日です。またお店は元旦以外、営業をしています。(ショッピングモールに入っている店舗の場合は、ショッピングモールがオープンしている元旦も営業しなければいけません)。
これは当社以外の小売店全般に言えると思います。その中では、当社は休日に関して良い方だと思いますが、小売店でありサービス業である以上、一般の人がお休みの日に働くということは、今後も変わりません。
もし、就職先に土日祝日休みなどの条件面を優先する場合は、他社もしくは、他の業界を就職先の候補としてあげた方が良いかと思います。
※なお、店舗ではシフト制のため、土日祝に休むこともできます。しかし、基本的には出勤とお考えください。

休暇
年次有給休暇

※入社半年後に10日間付与されます。その後は、1年ごとに11日、12日、14日、16日、18日、20日と付与されます

慶弔特別休暇

親戚やご家族が亡くなられた時に、就業規則にそって会社が規定日数の休暇を認めています。

産前産後・育児休暇

女性の場合で、妊娠されて出産が近くなったら休暇を取得できます。元気なお子さんを産んで、1年ほど経ったら、ぜひまた職場復帰をしてください。

勤務時間
早番 10:00~19:00
    (休憩60分の実働8時間)
遅番 11:00~20:00
    (休憩60分の実働8時間)
      

※お店の営業時間は、10時~20時であり、
      2交代シフト制で分かれています。

仕事内容
●店舗運営職

※入社してまずは、店舗運営スタッフとして働き、店長に数年かけてなっていただきます。
※販売や接客だけではなく、商品管理や販売促進など事務や広報の仕事もあります。そういう仕事はしたくない。という考えをお持ちであれば、応募は遠慮された方が良いかと思います。

●各分野の専門職

店舗運営責任者(店長)を経験したあとは、それぞれの適性にあった配置転換をおこないます。詳しくは冒頭でご説明した仕事の詳細をご覧ください。

1日のスケジュール例

仕事をイメージしていただくために、おおまかな1日のスケジュールを記載しておきます。こちらは店舗運営スタッフとしての1日のスケジュールと思ってください。

午前のスケジュール

引っ越し単身パックで使うようなゲージの中には箱に入った靴がたくさん積まれています。店舗規模にもよりますが、多い時だと1日で4~5個のゲージが届きます。

検品

ここは二人一組で検品をします。ちゃんと注文した品物が届いているか、商品に問題は無いかをチェックします。

売り場への陳列や倉庫に補充(品だし)

商品が多い時などは、この仕事が夕方までかかることもあります。

接客

商品陳列などをしながらも、接客をおこないます。
お客さんから靴に関してご質問をいただいたり、売り場で迷っていらっしゃるお客さんを見かけたら、相談にのるために話しかけます。売り込むわけではありません。
お店の状況に気を配りながら、品だしをおこないます。

お昼休み

店舗ですからお昼休みは、お店を閉めて一斉にとることはさすがにできませんので、グループに分けて交代でお昼休みに入ります。休憩室があります。お弁当を作ってもってきている人や買ってきたものを食べる人、近くのお店に食べに行く人など様々です。

在庫データを確認して、移動商品の伝票処理

他の店舗との在庫調整をおこなっています。
例えば、Aという店舗で、ある商品が売れているのであれば、他の在庫がある店舗からその商品を補充することで、品切れという状況を無くすことができます。もし、これをしなければ全てメーカーからの入荷待ちとなりますので、これが多店舗運営の強みでもあります。

この間も品だしと接客は続きます

やはり土曜や日曜日に靴は多く売れますので、休日は接客をしている時間が多いです。逆に休日明けの平日などは、休日で減った在庫を補充するために、多くの商品が届きますので、品だしの仕事が多くなります。

在庫状況と売上状況を確認しながら商品の発注

販売業の生命線とも言えるのが、この発注という仕事です。どの商品をどれだけストックしておくかで、そのお店が赤字になるか黒字になるかが決まってきます。

値下げ商品への対応

キャンペーンなどで一時的に値下げをすることがあります。また、売り場面積は限られていますので、一定期間売れなかった靴に関しては売り場面積を作るためにも、値段を見直すこともあります。それに伴う仕事です。

早番であれば、遅番のかたに引き継ぎをおこなって、退社。出社時間の遅い遅番であれば、閉店に関する仕事をして退社

開店から閉店までいるわけではないので、店舗運営スタッフの間は残業はありません。店舗運営責任者(店長)になると、残業が発生します。


こちらは、スタッフの基本的な仕事の例です。実際は、レイアウトを変えたり、店舗運営責任者(店長)と一緒に、様々な仕事をすることになります。また、店長になれば仕事の幅が一気に広がり、チームをまとめ、お店を運営していく仕事が増えてきます。

さらに、私たちは同じ商品だけを扱い続けるのではなく、商品は変わっていきます。例えば、クロックスが日本で発売されたときに、将来性を考えて他社よりいち早く展開をした事もあったりと、時代の流れに左右されます。ですから、仕事は店舗の中だけではなく、様々な外部要因の影響を受けます。

また現在、会社としては様々なチャレンジもおこなっています。自社ブランドの構築などもその1つです。常に靴を中心にしていきますが、仕事の幅は、広がっていきます。当社での仕事はそのようなイメージでいてください。

最初は当然ながら、初めての事ですから仕事はできません。一つずつ覚えていただきますし、その環境はあります。同じ経験をした先輩社員もお店にはいますので、どんどん頼ってください。長い目で見て、育てていきますのでご安心ください。

スキルの学び方

外部研修と、社内研修、さらに先輩社員が教えます。

社内研修会

※先輩社員が仕事を通じて教える、OJTを基本としていますが、それ以外に研修も充実しています。靴に関しての知識を学んでいただく事はもちろんのこと、店舗運営に関しての研修や、商品力を強化するための研修、財務会計に関する研修、数字分析に関する研修など様々な知識を学んでいただき、経験し、一人前になっていただきます。

勉強会なども定期的に開いて、スキルアップをとにかくサポートします。これは、先ほども申しましたが、会社に技術や知識があるわけではなく、スタッフに技術や知識があります。ですから、スタッフの能力を上げることが会社の能力を上げることになるのです。

ご自分で色々な勉強をしようと考えている人に、会社として支援は惜しみません。現在、さらに優れた教育体系にすべく、改善を重ねています。最初は靴の知識がないのも、店舗運営の知識がないのも当然です。安心して当社に入社してから学んでください。


どのような研修をしているのか参考になると思いますので、ここに記載しておきます。

【社内研修(社内で先輩社員が講師をする研修です)】
新入社員研修、ストアチーフ研修、ストアマネジメント研修、中堅マネジメント研修、バイイング研修、課題図書レポート、観察分析判断レポート

【外部研修(会社が費用を出しますので、参加していただきます)】
フレッシュマン研修、フォローアップ研修、ITリテラシー研修、中堅育成セミナー、商品力強化セミナー、数表分析セミナー、ストアマネジメントセミナー、バイイングセミナー、PB/SBセミナー、IE的調査手法セミナー、プレゼンテーションセミナ-、組織開発セミナー、アメリカ流通視察セミナーなど


※あなたの能力と知識を学びたいというやる気次第ですが、3年ほどで店舗運営スタッフとしてのある程度の知識と経験を学ぶことはできます。その後、店長となるとまた学ぶことが多くなります。そして、バイヤーなどを目指すとなればさらに学ぶ必要があります。
最終的に本当にプロとなるためには10~20年かかると当社では考えています。これを長いと感じる人もいるかもしれませんが、靴の分野は1つの商品に様々な素材が使われていたりと、アパレル業の中でも難しいものなのです。
半年や1年で覚えられるような仕事であれば、面白くないとは思いませんか?

勤務場所
富山県、石川県、福井県、新潟県の「Parade-パレード-」(旧 ワシントン靴店、旧 靴のベル)店舗

※転勤は少ないのですが、新規店舗の出店があるので、県内や県をまたいで職場が変わることはありえます。
できる限り希望はお聞きしますが、将来にわたって、どうしても1つの県でしか働きたくない(転勤したくない)場合は、エリア限定職コースにご応募ください。


【本社】〒930-0083 富山県富山市総曲輪3丁目5番5号
【本部】〒939-2731 富山県富山市婦中町青島401


富山県
 ■今泉本店 (富山県富山市今泉73番地)
 ■富山羽根店(富山県富山市羽根977)
 ■総曲輪店 (富山県富山市総曲輪3丁目5番5号)
 ■天正寺店 (富山県富山市天正寺1107)
 ■北の森店 (富山県富山市森734-2)
 ■高岡店  (富山県高岡市扇町1丁目15-5)
 ■魚津店  (富山県魚津市上村木2-908)
 ■黒部店  (富山県黒部市荻生7686)
 ■砺波店  (富山県砺波市三島町11番18号)

石川県
 ■金沢松村店(石川県金沢市松村3丁目38街区8)
 ■金沢高柳店(石川県金沢市高柳町一字44番12)
 ■野々市三日市店(石川県野々市市三日市73街区1番)
 ■小松店  (石川県小松市白嶺町3-9)
 ■野々市上林店(石川県野々市市上林4丁目351番地)
 ■津幡店  (石川県河北郡津幡町北中条1丁目1)

福井県
 ■福井高柳店(福井県福井市高柳町2丁目114番地)
 ■鯖江店  (鯖江市下河端町15-7-1)

新潟県
 ■糸魚川店 (新潟県糸魚川市南寺町1丁目10番3号)
 ■河渡店  (新潟県新潟市東区河渡庚135番地1)
 ■横越店  (新潟県新潟市江南区横越中央8-2-5)
 ■長岡アークガレリア店 (新潟県長岡市堺町字浦田2-6)
 ■三条南店 (新潟県三条市東本成寺310)
 ■三条東新保店(新潟県三条市東新保9番13号)
 ■見附店  (新潟県見附市上新田町696-1)
 ■上越インター店(新潟県上越市下門前1651)
 ■上越高田店(新潟県上越市大字中田原字中田原146)
 ■柏崎店  (新潟県柏崎市岩上字刈又285)
 ■新潟桜木店(新潟県新潟市中央区女池南1丁目8-14)
 ■白根店  (新潟県新潟市南区戸頭1308番地)
 ■新津店  (新潟県新潟市秋葉区程島1925-1)
 ■村上インター店(新潟県村上市上助渕1010番地)
 ■十日町店 (新潟県十日町市山本町5丁目836番地)
 ■新発田店 (新潟県新発田市富塚町2丁目967-1)

長野県
 ■佐久店  (長野県佐久市大字小田井613)

【WEB店舗】本社にて管轄しています。

店舗運営経験が必要ですから、いきなり配属されることはありません。
楽天市場店、ヤフーショッピング店、自社通販サイトという3店舗がございます。


本部地図

大きな地図で見る

自家用車で来社の場合は無料駐車場がありますのでご利用ください。

応募条件
1.2017年3月に大学、短期大学、高等専門学校
      または専門学校を卒業見込みの新卒学生

※既卒者、第二新卒者も応募可能
※高校卒は不可

2.タバコを吸わない人

※会社の経営方針で現在は、非喫煙者のみを採用しています。

3.卒業までに普通自動車免許を取得しているかた

※車で出張に行っていただくこともあります。
土地柄、一人一台という車社会ですので、日常生活でも車は必要になるかと思います。
※交通違反が多く、免許停止になったり、点数が残っていない方は不可です。

4.この求人ページに書いているワシントン靴店の考えに納得されたかた

※上記4つの条件すべてを満たす必要があります。
一つでも該当しない場合は、応募はご遠慮ください。
就職とは、一生を決める大事なものです。その会社に合うかどうか真剣に考えられて、あなたが後悔しない選択をするべきだと思っています。

        
選考方法
書類選考、面接、適性試験

※適性試験の内容など選考に関する詳細を知りたい場合は、本ページのエントリーフォームからエントリーをしてください。

勤務開始日
2017年4月(2017年3月卒業見込みの方)

※応募方法は本ページ下部に記載しています。

先輩社員の
出身校
(順不同)
新潟大学、富山大学、金沢大学、福井大学、京都工芸繊維大学、岩手大学、新潟県立大学、福井県立大学、長岡造形大学、東京経済大学、愛知学院大学、奈良大学、東京家政大学、愛知大学、専修大学、京都ノートルダム女子大学、金城大学、長岡大学、日本大学、金沢工業大学、中京大学、大東文化大学、北陸大学、長野大学、富山国際大学、岐阜経済大学、山梨学院大学、青山学院大学、名古屋商科大学、立教大学、慶應義塾大学、富山大学大学院
企業情報
【創立】  1945年10月
【設立】  1954年6月
【資本金】 10,000,000円
【年商】  42億1490万円(2014年7月期グループ合計実績)
【代表者】 代表取締役社長 北川裕久
【従業員数】従業員220名(うち正社員93名)2014年2月現在
【取引先】 ナイキジャパン、crocs(クロックス)、
      フィット東日本、モーダ・クレア、アマガサ、
      イモト、SSK、アキレス新潟販売、ムーンスター、
      アサヒコーポレーション 他
【取引銀行】北陸銀行、商工組合中央金庫、日本政策金融公庫、
      みずほ銀行 他
【本社】  富山県富山市総曲輪3丁目5番5号
【本部】  富山県富山市婦中町青島401
       TEL 076-461-5610 FAX 076-465-3887
【配送センター】富山県富山市婦中町青島401
       TEL 076-461-5210 FAX 076-461-5211
ワシントン靴店配送センター
【事業所】 富山県9、新潟県16、石川県6、
      福井県2、長野県1    計34店舗
  [店舗]今泉本店、富山羽根店、総曲輪店、天正寺店、
      北の森店、高岡店、魚津店、黒部店、砺波店、
      糸魚川店、河渡店、横越店、三条南店、
      三条東新保店、長岡アークガレリア店、見附店、
      上越インター店、上越高田店、柏崎店、
      新潟桜木店、白根店、新津店、村上インター店、
      十日町店、新発田店、金沢松村店、金沢高柳店、
      野々市三日市店、小松店、津幡店、野々市上林店、
      福井高柳店、鯖江店、佐久店、他2店
【EC事業部】Washington shoe store online (オンラインストア本店)
      楽天市場店ヤフーショッピング店
【会社HP】https://www.washington-shoes.co.jp/

応募方法を確認する

先輩社員にインタビューをしました

先輩社員

2011年4月新卒入社  齋藤
(インタビュー時:今泉本店勤務 / 現在:横越店ストアチーフ)


先輩社員

富山県の今泉本店で勤務している齋藤です。現在は、スニーカー売り場を担当しています。

2011年の3月に新潟大学理学部の自然環境科学科を卒業して、ワシントン靴店に入社しました。私は、就職活動の際に、オシャレが好きなので「服飾や雑貨関係の仕事」につきたいと思って就職活動をしていました。理系だったんですけど、やっぱり自分がやりたい仕事が良いと思ったんです。

就職活動では30社ほど受けて、服に関する会社で内定ももらっていたんですけど、リクナビでこの会社を知ったのがキッカケで、ここも受けようと思い、すぐに応募しました。靴もファッションですからね。

正直、他の会社で面接を受けたときに緊張してうまく話せなかったんです。そうなると、やっぱり不合格になりやすかったみたいですね。でも、ワシントン靴店の選考を受けたとき「初めて面接でこんなに話せた」という体験ができました。社長と採用担当の有若さんが雰囲気が良くて、あんまり緊張せずに話せたんです。

結果は内定をいただいて、ワシントン靴店を就職先にすることを決めました。たぶん、ここの面接を受けてみると分かりますが、他社とはほんと違いますよ。私がここを決めたのは、社長や有若さんの人柄もあるんです。

仕事風景

入社する前までは、会社ってもっとドライな感じと言うか、“仕事は仕事”という雰囲気かと思っていたんです。それがいい意味で裏切られました。社員同士も仲がいいですし、社長ともこんなに近いとは思っていませんでした。私の上司が店長なのですが、その店長の上司が社長ですからね。

他には、もっとシステム的というかカチッカチッとしているのを想像していたんですが、実際は一人一人に任せられている事も多く、これも予想と違っていました。

大学時代には、人材派遣のアルバイトに登録をしていて、結婚式場など色々な場所で短期で働いていたんですが、入社してからはホント、全部が新しい事ばかりで新鮮です。

入社してからは、やっぱり最初だから分からない事は多かったですけど、皆さんがフォローしてくれて、私の売り場が忙しいときは別の売り場の先輩が助けてくれるし、気にしていただいているのがよく分かります。

だから、私も自分の売り場が忙しくない時は、手伝いに行くようにしていますし、周囲を見ることが自然と身についてきているかなと自分では思っています。(まだまだかもしれませんが(笑))

倉庫で在庫確認

他の会社に就職した友人と話したときに、「会社とか仕事がツライ」って話を聞くんですけど、私はまだ感じたことがないんです。嘘じゃなく。お客さんにありがとうと言われるのも好きですし、商品陳列とか裏方の仕事も好きなんです。楽しいというのが今の感想です。

でも、まだまだ知らない事が多いので、今後はもっと商品知識をつけたいなと思っています。そうすれば、靴の説明をするときも、もっと詳しい接客ができますからね。実力をつけたいという気持ちです。

まだそれほど季節を経験したわけじゃないんですが、夏はやっぱり、クロックスがたくさん売れました。スニーカー売り場にあるクロックスは私が担当をしているのですが、ビックリするくらい売れるんです。今は秋なので、婦人用ブーツなどがたくさん入荷されていて、婦人靴売り場が忙しいですね。

私は靴が好きですし、ワシントン靴店で働いている人はみんな靴が好きだと思います。だから、たぶん、靴がそんなに好きじゃない人とか人と接するのが苦手な人は、あまり向かないかもしれません。

ここは掲載時にカットされるかもしれませんが、面接でのアドバイスですけど、話をするときも聞くときもニコニコすることです(笑)。私たちはお店の運営もしますけど、接客もしますので、やっぱり笑顔が大事かなと思います。私はとりあえず、笑顔に気をつけてこの会社の面接を受けましたよ。

商品配置の変更

靴を買うときってお店とか決めずに、色々なお店に行くと思っていたんですけど、ワシントン靴店は常連さんがほんと多い事にビックリしました。ワシントン靴店に来て、探すという感じなんですね。そういう地域になくてはならないお店なんだなと働いていて実感します。常連さんが多いので自然と顔も覚えますし、お客さんからも顔を覚えられているのかなと感じます。

休日なども、他の店舗を見かけたら、たまに覗いているんです(笑)。そうすると、お店によってレイアウトとか陳列方法とか品揃えが違うので、結構、勉強になります。

前はそんな目で靴を見たことはなかったので、職業病かもしれませんね(笑)。私は今泉本店のスニーカー売り場にいますので、もし、見かけたら声を掛けてください。恥ずかしいので、照れてしまうと思いますけど(笑)

とにかく靴が好きであれば、きっと楽しい職場だと思います。私も後輩が入ってくると嬉しいのでお待ちしてます。理系でも大丈夫ですよ!

先輩社員

2007年4月新卒入社 二ノ宮
(インタビュー時:福井下馬店ストアチーフ /
 現在:福井高柳店ストアマネジャー兼福井エリア責任者)


先輩社員

入社4年目から、店舗運営責任者(ストアチーフ)となった二ノ宮が、ある会社からインタビューを受けたときの動画がありますので、公開いたします。

同期の中で最も早くストアチーフになったので、やっぱり苦労もその分他の人よりしています。私は楽しいことだけじゃなく、大変なことも正直に話したいので、そのあたりも参考になればと思っています。

「再生時間:3分37秒」
上の再生ボタンを押すと動画が始まります。
※音がでますのでご注意ください

いかがでしたでしょうか?

先輩社員たちが意外と若い感じだったと思いませんか。2005年から本格的に新卒採用をしていますので、年齢の幅は広く、新卒から入った若いスタッフもいれば、ベテランスタッフもいるのがワシントン靴店です。

あとは、興味がありましたら、お店に行って、スタッフに話しかけてみると良いかもしれません。「就職を考えている」と相談すれば、きっと色々と話してくれると思いますよ。

もし会社説明会に参加されたら、先輩社員も来ますので、そこで質問されてもいいと思います。

先輩社員から何かしら感じていただければ、私としても嬉しいです。

あなたがワシントン靴店で手に入れるもの

あなたが株式会社ワシントン靴店で働くことで
手に入れられるものをご紹介します。

  • 当社の採用では人間面を重視していますので、いい人が多いです。スタッフ同士が仲の良い会社で、働く事ができます。
  • キャリアプラン

    5年後、10年後、15年後、20年後のあなたのキャリアを用意しています。ずっと販売をするのではなく、どんどん経営の中核へ入り、会社を動かす側になることができます。
  • 小さな会社ではなく、創業から長い歴史があり売上拡大を続ける、大手靴販売会社で働くことができます。
  • 歴史は古いのですが、制度や手法を次のステージに持ちあげるべく、様々な改革をおこなっています。あなたの積極的な意見を聞く耳があります。
  • 同業他社や、異業界とも比較をしていただきたいのですが、正直に申しまして、給料は良い方だと思います。遠隔地手当と住宅手当がつくと初任給が28万円です。
  • 地域の方々の人生を豊かにすることができます。あなたの仕事が誰かの役に立っているのです。
  • 開店前の店舗

    お店の新規オープンに関われます。今後も新規出店を続けていきます。
    あなたが最初から関わり、オープニングメンバーとしてお店を一から創ることもできます。
  • お客様からの感謝の声を直接、目の前で聞くことができます。仕事のヤリガイ・接客業のヤリガイをぜひ、感じてください。
  • 店舗はチームです。チームで仕事をするという、一人では絶対に味わえない達成感とヤリガイがあります。
  • 正社員として、しかも将来は経営に近い位置で働いていただきたい方を募集しています。努力をしていただくことで将来的には、経営幹部になることができます。
  • 男女関係なく出世のチャンスも平等に与えられる職場で働くことができます。
  • 北陸

    富山県や石川県、福井県、新潟県で仕事をすることができます。あなたの仕事はその県に住む人たちのためになっているのです。
  • 子供の頃から親御さんに連れられて、お店に通って、その子がどんどん大きくなって、一人で買いに来るようになる。人は一生のうちに靴を何度も履き替えます。その人生にあなたは関わることができるのです。
  • 経営者や幹部社員から信頼されているのを実感しながら、働く事ができます。選考をクリアし入社したスタッフは信頼し、仕事を任せていきます。
  • 健康に良い靴を提供し続けることで、人の人生を幸せにすることができます。靴を通じて、多くの人々の健康を助けてあげることができるのです。
  • 靴の歴史は人類の歴史です。あなたが裸足で外を歩かないように、靴が無くなることはありません。そして、靴を販売するお店が無くなることもありません。10年、20年、30年と将来にわたって生き残る業界で専門スキルを身につけ働く事ができます。
  • 販売や接客だけではなく、流通や店舗経営に関しても学ぶことができます。私たちとしては、ずっと働いていただきたいですが、手に入れたノウハウがあれば、小売店を開業することもできます。そのような他社では学べないものを手に入れる事ができます。
  • 足型計測会

    受験には実務経験が必要なシューフィッターなど、専門家としての肩書きも手に入れることができます。間違いなくあなたは友人・知人・家族・親戚の中で最も靴に詳しい人になれるのです。
  • 店舗運営職だけではなく、海外から商品を探してきたり、靴の新しいスタンダードを創るようなバイヤーやマーチャンダイザーといった上位職にもなることができます。あなたが日本の靴の未来を創ることもできるのです。
  • 比較的早くに店舗を任されるために、マネジメントと呼ばれる管理職としてのスキルを若くして身につけることができます。
  • 私が3代目経営者として就任したのは、2011年4月です。あなたとこれからの会社を一緒に創っていく。これを言葉だけではなく、本当に体験することができます。あなたも幸せになるよう、経営者としても努力をします。そして、一緒に地域の人々も幸せにしましょう。

衣・食・住が人間の生活にとって大事なモノと言われます。この分野は無くなることはありません。

その中であなたは「衣」に携わることができるのです。
人間の足がありえない程進化しない限り、私たちの仕事が無くなることはありません。

そこに人の足がある以上、私たちの仕事は存在し続けるのです。私たちのお店を通じて、豊かになる人々が増えるのです。

社会の役に立つ仕事をする使命と知識
あなたは当社で「靴の仕事って楽しい」というのをぜひ感じてみませんか?

お気に入りに追加

応募方法

  • 履歴書(カラーの顔写真貼り付け)
  • 成績証明書

上記の書類を郵送でお送りください。

※「卒業見込み証明書」「健康診断書」は面接時にご持参ください。
※学校経由での応募(学校推薦)での応募も受け付けております。
※成績証明書は取得できる最新のものをご準備ください。
 発行に数週間かかる場合などは、履歴書を郵送の際に、成績証明書を
 同封できない理由をご記載ください。
 成績証明書が発行されしだい、後日郵送をお願いします。

<株式会社ワシントン靴店>

〒939-2731
富山県富山市婦中町青島401
株式会社ワシントン靴店 新卒採用係 宛

応募するかどうか悩まれている場合は、とりあえずは以下のフォームより仮エントリーをしてください。
“選考試験(適性試験など)の内容”や“会社説明会の参加方法”などをメールでお送りいたします。
(携帯のアドレスですと届かない場合がございます。ご注意ください)

※登録したからといって必ず選考に応募する必要はありません。試験内容など企業・業界研究や就職活動にお役立ていただいても構いません。

※仮エントリー登録いただきました個人情報は厳重に管理し、正式応募時の照合以外の目的には使用しませんのでご安心ください。

仮エントリーからの流れ

必須必須入力項目は、必ず入力をお願いいたします。

必須あなたのお名前

[例] 鈴木      太郎
フリガナ
[例] スズキ    タロウ
必須学校名
専攻学部(専攻学科)

[例] 富山県大学 経済学科
卒業予定年
必須メールアドレス

[例] abc@example.com
必須確認用
メールアドレス
※確認のためもう一度入力してください。
携帯電話番号
ご質問やメッセージなどありましたらご記入ください。
※長い文章を書いていただくこともできます。書き進めるとスクロールバーが表示され内容を確認しながら入力していただけます。
必須送信確認

ご不明な点はお気軽にお問い合せください。

ワシントン靴店問い合わせ先

ただし、あなたがこのような考えなら応募はご遠慮ください

  1. とにかく正社員として働きたいだけ
  2. どんな仕事でもいいから店舗のある県で働きたいだけ
  3. ワシントン靴店の考えに興味はないが、
    安定していそうなので働きたいだけ
  4. ワシントン靴店の考えに興味はないが、
    給与や福利厚生など待遇に興味があるだけ
  5. 半年や1年程度で“靴の事をマスターできる”と思っている

私は経験の有無はまったく問いませんが、上記の考えをお持ちであれば、たとえ働いたとしても、間違いなくあなたの満足いく職場を提供できません。

それは結果としてあなたのタメにもならないのです。ですから、このような考えをお持ちであれば、当社以外を就職先として考えられた方が良いでしょう。

会社の歴史

株式会社ワシントン靴店は1938年に私の祖父である創業者「北川佐吉(さきち)」が25歳の時に東京都千代田区神田神保町にて、靴店を開業したことから始まります。1945年に終結した第二次世界大戦の前の話です。

その後、祖父は徴兵により戦争に行っている間に、創業者の妻である祖母がお店をしておりましたが、「東京にいたら危ない。疎開しなさい」と知り合いの役人から言われ、1945年に富山県黒部市に移り住み、富山でお店を開きました。

戦争が終わり、結果として日本が負けたのですが、そこから日本の高度成長が始まります。そのような時代の中、創業者である祖父は帰国して祖母と一緒にお店を経営することになりました。

北信越地方は日本でも有数の豪雪地帯であり、長靴が生活にとって必需品です。祖父はお店を経営しながらも、リヤカーに靴を入れ行商として雪の中を売っていたそうです。

当時はインターネットなどの通販が当然ながら無い時代でしたので、お店に来ていただくか、こちらから売りにいくしかありません。今では飛び込みで物を売るのは難しい時代ですが、当時は行商というのは、当たり前におこなわれていた時代だったんです。

お店の方も順調に売上が上がり、1954年には法人化し、現在、本社がある場所に支店を開設いたしました。さらに、新潟県にも出店をするなど、攻めの姿勢で多店舗展開をおこなうようになっていました。

売上もさらに上がり続けている中、創業者は、息子であり、私の父である2代目と共に、ある決断をしたのです。

現在の本社ビル(総曲輪店)

アーケード(商店街)がとても栄えていた時代であったので、現在の本社があるアーケード内のビルを大改装し、巨大なお店を作り本社を黒部から移転する決断をしました。当時の売上を超える金額を投資していましたので、この件が失敗したら、会社は無くなるかもしれなかったと聞いています。

結果はと言いますと、今、私がこうして採用活動をしているように、会社が無くならないどころか、本社完成後は、本社だけで、全店舗の売上をはるかに超えるほどの盛況ぶりでした。

そこから、ワシントン靴店の快進撃が始まります。どんどん北信越地方に出店をおこない、地域の人々への認知度を上げていき、富山の靴屋と言えば、ワシントン靴店と呼ばれるまでになったのです。

2代目社長(現、会長)に変わってからも会社も順調に成長を続けていましたが、バブルがはじけ、時代が変わっていくと共に、お店単体で見ると、赤字店なども出てくるようになっていました。経営的な危機というわけではないのですが、経営者としては、利益を出して、スタッフの生活を安定させなければいけません。

私も大学卒業後、将来の経営に役立つと思い、お店の多店舗展開モデルを学ぶために大手コンビニチェーン店に就職をし、そこで経験を積んだ後、すでにワシントン靴店に入社し働いていました。会社の教育体制にそって、店舗運営職や店長を経験し、専務として就任した後に、私が2代目社長と共におこなったのが、赤字店舗の縮小でした。

すごく反対されそうに思うかも知れませんが、実際のところ、あまり社内で反対は起こりませんでした。お店を開いておくほど、赤字が膨らみ、他店舗の利益に頼ってしまうのであれば、いたしかたないというところだったのかもしれません。

そこで働くスタッフは他の店舗に異動していただき、お店を減らしていきました。これにより、売上は下がりましたが、利益ベースで見た際には、創業以来の最高利益を上げることもできました。結果として、スタッフの生活も守ることができたのです。

そして、現在は、その縮小が終わった段階であり、今後はまた店舗を増やしていきます。2005年から始めた新卒採用も順調であり、若い優秀なスタッフがどんどん育ってきています。また、オペレーションなども大幅に見直しているために、以前と違い、店舗を出しても利益をあげやすい仕組みができてきています。

北川社長

経営者となった私に課せられた事は、企業理念を守りながら売上も増やしていくことです。それは私の生活のためではありません。私の生活のためだけであれば、ある程度、生活できるだけの収入はありますので、これ以上出店せず、スタッフも増やさない方が良いのですがそれを私は考えていません。

人生は一度きりです。自分に課せられたやるべき事があります。それは、「靴を通じて北信越地方の人々の日常を豊かにすること」であり、「会社の価値観を共有でき、一緒に歩んでいただく仲間を増やすことであり」「働くスタッフの給与を増やしていくこと」です。そのためには、私たちの靴を買っていただくことが必要です。

ここに関して、インタビューを受けた動画がありますのでご覧ください。
(インタビューは、普段のラフなスタイルでお話しています。ご了承ください。)

上の再生ボタンを押すと動画が始まります。「再生時間:2分50秒」
※音がでますのでご注意ください

私は、買った人も売った人も幸せになる。そんな会社を今後も経営し続けていきたいと思っています。

現在は、黒字店を創る仕組みがある程度出来ていますので、店舗を増やしていく段階にきています。そして、今後もどんどん大きくします。しかし、そのためには、やはり人材が必要です。

今後の会社の歴史をあなたと一緒に創っていきたいと私は考えています。

当社では靴を中心とした楽しい仕事がたくさんあります。ぜひ、多くの事を当社で学び、今日の出会いがあなたの人生にとっていい就職であったと振り返っていただきたいと思っています。

ワシントン靴店の将来性

大前提として靴が無くなることはあるのでしょうか?

靴の古い歴史を考えても、スニーカーやクロックスが出たりと形を換えこそ、靴が無くなることはありません。現在の日本の靴業界は1兆5000億円の市場です。年齢にかかわらず靴は必要ですから、多くの購買層がいます。

また、靴は消耗品です。底がすり減ったり、壊れてしまったりと、必ず買い換えが必要です。さらにはファッションという面からも気を遣っている方々は、靴を買い足します。つまり、靴というのはリピート購入していただくことができるのです。

ですから、靴業界という業界自体はなくなることはありません。

その中で、どうやって他社や他店と差別化をしていくかが重要ですが、これは1938年の創業から70年以上培ってきた、地域の方々と共に歩んできた実績と信頼があります。

靴のサイズ

実は靴の販売というのは、洋服のようにS・M・Lというサイズだけではないため在庫を0.5cm間隔で揃える必要がありますので、他社の参入障壁が非常に高いのです。当社のように多店舗展開をすることで、お店間での在庫調整が可能となりますが、そこには、かなりの資金力が必要です。

また、様々な素材がミックスされて出来ていることもあり、靴には専門知識が必要ですので、人材の育成にも時間がかかります。大手アパレルメーカーも靴専門店に参入しては、最終的には撤退しているという事からも靴屋経営の難しさが分かるかと思います。

しかし、業界の慣習に甘んじるつもりはまったくありません。

私たちはいつでも攻めの姿勢です。現在も自社ブランドという新しい事業へ向けて取り組んでいますし、また靴業界全体の事を考えても私たちがするべきことはたくさんあります。

ところが私たちの人数は限られています。ですから、まだまだ人材が必要です。新卒採用をするのは、ただお店を運営したいのではなく、会社の将来、日本の靴業界の将来を考えておこなっています。

今後も継続的に毎年、新卒採用で人員強化をおこなっていきます。4名の採用というのは、会社規模と将来、教育体制を考えての人数です。毎年、文系2名、理系2名を基本とした様々な視点をもった人材を採用していきます。

靴のサイズ

当社の技術やノウハウは、働くスタッフが持っています。ですから、スタッフの採用と育成が経営課題であると、私は本気で考え、行動しています。

ここまで長い文章を書いたのも、価値観や理念、考え方を知っていただき、「本当に当社で働きたい」「自分もやりたい仕事をでき、地域の人々も豊かにしたい」と言う私たちと同じ考えになっていただきたくて、書かせていただきました。

人生は決断の連続ですが、就職活動というのはその中でも、その後の人生を大きく左右する決断だと思います。本ページを読まれた事で、会社の事はかなり分かったと思いますが、会社説明会もご用意していますので、遠方でなければ、そちらにもぜひご参加いただければと思います。

私たちはただ人数が欲しいために採用活動をしているわけではありません。私たちの価値観を共有でき、一緒に未来を創っていける人と出会いたいために採用活動を継続的におこなっています。

「靴を売るという仕事は、本当に素晴らしい仕事です。」

もし興味が出ましたら、4名の採用者が決定する前に、早くご応募ください。人生は決断の連続です。将来や未来を決めるのは、今のあなたの決断次第です。

採用担当・有若

最後に以下のよくある質問をご覧いただき、それでもご不明な点などありましたら、お気軽に株式会社ワシントン靴店 採用担当の有若(ありわか)までお問い合せください。

よくある質問

応募・選考について

中途ですが、応募して良いでしょうか?
バイヤー、マーチャンダイザーの業務経験があれば、応募可能です。詳しくは採用担当の有若までお尋ねください。
第二新卒ですが、応募して良いでしょうか?
応募条件を満たしている、第二新卒の方や既卒者の方もご応募できます。
まったくの未経験者ですが、応募して良いでしょうか?
大丈夫です。新卒採用ですので、未経験であることは理解しております。それよりも人としてしっかりとしているか?周囲とうまくやっていけるのか?の方が大事です。
大学院卒予定ですが、応募して良いでしょうか?
応募可能です。
その他の応募条件などご確認のうえご応募ください。
高卒のため学歴条件を満たしていませんが、応募して良いでしょうか?
申し訳ありませんが、学歴条件は必須とさせていただいています。
応募はいつまで受け付けていますか?
4名の採用が決まり次第、終了いたします。よって来週には受付を終了しているかもしれません。応募書類さえご郵送いただければ、必ず選考しますので、この機会を逃さないためにもお早めにご応募ください。
会社説明会などはありますか?
あります。まずは、上のエントリーフォームより、エントリーをお願いいたします。

仕事内容について

お客様はどのような方々ですか?
赤ちゃんからお年寄りまで、男女年齢を問わず商品を揃えております。ですから、小さなお子さんのいる家族連れから、学生、ビジネスマンや主婦の方、おじいちゃん、おばあちゃんまで、本当に幅の広いお客様が来店されます。
靴を販売する以外の仕事はありますか?
接客という面から考えると、それ以外の仕事も多くあります。
店舗運営職の場合は、あなたは正社員ですので、お店を運営するための仕事がどんどん多くなります。店長になった後は、さらにその傾向は強くなり、接客もしますが仕事のウエイトが変わっていきます。でも、根底にある目的は、靴を販売して、人々を豊かにすることなので、どの仕事をしていてもそこに繋がります。
転勤はありますか?
店舗運営職(総合職)の場合は、最初に配属された県と本社のある富山県の2箇所内での転勤は高い確率でありえますが、新規店舗展開をしていますので、他県に転勤する可能性もあります。
どの会社でも転勤はありえますので、もし、転勤を絶対にしたくないと思われている場合は、エリア限定職コースにご応募ください。
海外勤務はありますか?
バイヤーやマーチャンダイザーという商品を仕入れる職種になれば、出張ベースでの海外出張はありますが、海外に事業所はないために、海外に転勤などはありません。
一人前になるまでにどれくらいかかりますか?
その職種で、仕事ができるようになると、次にステップアップします。キャリアアップしてすぐは、一人前ではありませんので、また、学びが必要です。ずっと同じ仕事であれば一人前になるのに、5年ほどあればなれると思いますが、このように役職が上がったり、バイヤーなどの職種になるとまた学ぶことが増え、一人前とは言えなくなります。最終的には10~20年ほどで一人前の靴屋さんと言えるでしょう。
会社の将来性は?
将来性に関しては先ほど書かせていただきましたので、そちらをご覧ください。

勤務時間・制度について

休憩時間はありますか?
ありますので、ご安心ください。
ノルマはありますか?
販売ノルマなどはありません。ノルマで縛るというのはあまりしたくはありません。「売り込む」というより、「売れていく」という形や仕組みを創ることが大事だと考えています。ただ、当然ながら各店舗に売上目標はありますので、チームでぜひ、仕組みを作りながら目標を達成してください。
非喫煙者を募集要件とする会社の経営方針とは何でしょうか?
理由は何点かございます。
1.接客業としてお客様に不快感を与えないため

タバコを吸っている方は臭いに慣れていて気づいていない事もありますが、タバコを吸った後は息や洋服がタバコ臭く、その状態でお客様の前に立つことはメリットのある行動かと言いますと、そうではないとご理解いただけると思います。「タバコ臭い人に接客された」という印象は良い事ではありません。

2.非喫煙者であるスタッフとの不公平解消

たばこを吸うために勤務時間中に中抜けする行為を、タバコを吸わないスタッフはどう思うでしょうか?
例えば、1回の喫煙で3分使うとします。1日10本吸うとしたら、1日合計30分間も非喫煙者との勤務時間の差がでます。1か月22日間働くとしますと、月660分=月11時間です。これはつまり一ヶ月のうちに約1.5日分の勤務時間の差がでるということです(1日20本であれば月20時間以上ですし、喫煙時間が4分、5分となればさらに増えます)。
これは弊社だけではなく、日本中の多くの職場で起こっている不公平です。弊社としてもこの不公平解消のために取り組む必要があります。

3.非喫煙スタッフの職場環境のため

喫煙ルームというものが無いため、タバコを吸う場合は店の外で吸うか、他のスタッフもいる休憩室(スタッフルーム)で吸うことになりますが、店の外でスタッフがタバコを吸っている姿をお客様が見たらどう思うでしょうか。
また休憩室で吸うと、その部屋に臭いがしみつき非喫煙者に不快感を与えてしまい職場環境としても良くありません。また副流煙もおこります。周囲のスタッフにまで迷惑をかける行為は気をつけるべきだと思いませんか?

4.スタッフ本人の健康を守るため

タバコが体に良いと言う人はいないと思います。実際に肺がんにかかるリスクも高くなります。会社としても社員の健康を守るために、タバコを吸わない事を勧めたいと考えています。

5.時代の流れ

喫煙をする場所というのは日本中でどんどん減っています。企業は費用を使って喫煙ルームなどを設置し、分煙などを実施しなければいけません。飲食店でもお昼時は吸ってはいけないと書いているお店も多く、タバコを吸える環境はどんどん減っています。今後も減っていくでしょう。時代がそのようになっています。
このようにしっかりと求人ページに書いていなくても、採用基準で非喫煙者としている企業も多いのです。弊社としては、包み隠さず伝えたいためにあえて求人ページにも記載させていただいています。


上記が理由で、新規採用者に関しては本応募条件を採用させていただいています。しかし、以前はこのような採用条件を作っていませんでしたので現在、社内では一部ですが喫煙をしているスタッフも残っています。そういうスタッフにたいしても禁煙手当やもしくは非喫煙者にたいしての特別手当などの導入を検討しています。会社として全社員禁煙というのを達成したいと思っています。

職場環境・その他について

北川社長はどのような方ですか?
気さくな感じだとよく言われます。あとは、説明会などで判断してください(笑)
銀座ワシントン靴店を経営する株式会社ワシントン靴店とは、何か関係があるのでしょうか?
関係はまったくありません。会社が創業した戦後の時代は、八百屋が八百八とつけるように、靴と言えば、ワシントン靴店というような時代でした。ですから、全国にワシントン靴店というお店がありますが、どこも資本関係などはありません。経営方針や社長の考え方も当然、違います。北信越地方で最も有名なワシントン靴店が当社です。
求人のお手伝いをしたいのですが担当の方にお電話してもよいですか?
担当企業が決まっておりますので、求人媒体や人材紹介のセールス電話はおやめください。

その他ご質問などございましたら、お気軽に以下までお問い合せ下さい

ワシントン靴店問い合わせ先

追伸

私たちは、靴を販売するという仕事に誇りを持っています。

そして、仕事が楽しいと言ってもらえるスタッフに囲まれて、幸せであると感じると共に、皆のためにもさらに、会社を発展させないといけないと強く思うのです。

人生は一度きりです。
そして、一生のうちに働ける会社の数は転職を繰り返したとしても10社も無いでしょう。

そう考えると、この求人ページをここまで読んでいただいたことは、運命的な出会いだったのかもしれません。

あなたも「この求人ページと出会った日から、私の第二の人生としての社会人生活がスタートしました」と将来、振り返ったときに、今日という日を思い返すかもしれません。

私からの願いは一つです。
「あなたが絶対に後悔しない、就職活動をされて、本当に働きたい会社に入ってください。自己分析と企業研究をしっかりとして、自分に合った会社に入れば本当は転職などすることはありません。」

新卒採用への就職活動は一生に一度きりです。ぜひ、後悔しないような活動を精一杯されてください。
その際に、株式会社ワシントン靴店が候補にあがったのであれば、私はとても嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
これまでの内容に少しでも興味を持ちましたら、まずは、仮エントリーフォームより、お名前とアドレスを記入して、会社説明会の参加方法などをご覧ください。

あなたからの応募をスタッフ一同お待ちしております。

一緒に、靴を通じて、多くの人の日常を豊かにしましょう!!

ワシントン靴店代表取締役社長北川裕久

応募方法に戻る
応募方法に戻る

このページの先頭へ